伝保人会は会津・磐梯・猪苗代の未知案内人です。

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いなわしろ POM!

気品あふれる(?)お茶会

2012年06月25日(月)20時13分

気品あふれるティルームに集う、気品はあふれないが野趣あふれる面々。
ここは猪苗代町、天鏡閣の食堂です。
格調高くお茶を頂いているのは、我らが伝保人会の面々であります。

明治終わりから大正時代、有栖川宮威仁親王殿下のご別邸であったここには、昭和天皇や身分の高い方たちも多くお見えになったとのこと。

ん?そんな高貴な方たちがお座りになられてであろうこの食堂で、私たちがお茶を?こんな格好で?

いいのいいの、ここ天鏡閣の食堂では、ロイヤルティー&スイーツが楽しめるんです。

天鏡閣や迎賓館周辺に続く散策路を歩く「ロイヤルウォーク」。
鳥の声を聴きながら緑の中を歩いた後は、優雅にティータイムはいかが?
                   byゆうこ

おすすめウォーキングプログラム

☆ロイヤルウォーク
 

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バンダイクワガタ

2012年06月24日(日)21時44分

磐梯山の名が付く「バンダイクワガタ」の花がこの時期見頃です。

猪苗代登山道と川上登山道分岐付近、3合目崩壊壁の上にバンダイクワガタが群生していました。

登山、トレッキングが気持ちの良い季節です。
磐梯山、安達太良山一切経山など、これから高山植物が楽しみですね。
                   byゆうこ

☆登山、トレッキングガイド付」プログラム多コースあります。
お気軽にお問い合わせください。

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雨の日だってなんのその

2012年06月19日(火)23時36分

今日は7月のてくてく歩きま専科の下見。
磐梯道の駅から慧日寺、磐梯町駅横の翁島岩なだれと、磐梯山ジオサイトをまわりました。

台風が近づいているのか、ときおり雨が横殴りに降り傘が一瞬飛ばされそうになるそんな日、合羽着てぞろぞろと歩いている変な集団。
通り過ぎる車の人たちの「なんだってこんな日にこんなとこ歩いてんだ?」と言うようなまなざしがひしひしと伝わってきます。

雨降れど みんなで 歩けばこわくない
                  byゆうこ

P.S.慧日寺資料館そばの池には蓮の花がたくさん咲いました。

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今日のガイド てくてく歩きま専科感想

2012年06月15日(金)21時49分

今日は久しぶりで猪苗代湖の南側(通称 湖南)に猪苗代町民対象の「てくてく歩きま専科」という軽い歩きを含んだガイドをしてきました。
馬入新田、隠岐津島神社、そして舟津港からの磐梯山と素晴らしい天気に恵まれて楽しい仕事でした。

猪苗代湖の南側から見た磐梯山は「磐椅山 いわはしやま」と言われたわけがわかるとがった山でした。
車中では日本の神様と会津の峠の話をしました。変わったテーマだったので興味があったようです。
                  by土津

バスでご案内・パワースポット

2012年06月15日(金)18時22分

今朝、猪苗代は靄がかかっていた。 晴れる!そう思って集合場所に急いだ。磐梯山がくっきり見える。
今日は町民対象の「てくてく歩きま専科」の3回目の事業。
猪苗代湖の南岸、馬入峠を目指して出発!バスの中では普段聞けない神社の話をしている。
うーんなかなかの名ガイド。
馬入新田に到着。水芭蕉で有名な場所だが今では葦に隠されてよく探さなければ見えない。もちろん葉っぱだけだが・・・

目的地はその先にある隠岐津島神社。パワーを感じる神聖な場所は、心地よい。
その昔は会津の領地だったとか。
風穴から出てくる冷気は気持ちを静めてくれる。

空を見上げ、大木のエネルギーを感じる。

猪苗代湖と磐梯山の雄大な景色を見ながら帰路に着く。あーーー今日はいい日だった。

○バスに添乗しての面白ガイド。
○その土地ならではのとっておきガイド
   是非ご用命ください。

by マッキー

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歴史を楽しむ

2012年06月14日(木)21時57分

新緑の香りいっぱいの、さわやかな風を受けながら、どうしたら歴史を楽しんでいただけるかとワイワイ、ガヤガヤと賑やかに研修しました。

「歴史とは過去との対話である」なんて、なんとなくむずかしいようですが、お城の古い石垣をみたり、昔の道を歩いているとなんとなくわかるような気がしました。

 今は苔むした石垣、兵どもが夢の跡の亀ヶ城址、幕末の戊辰戦争で悲運に遭った会津藩、
その松平家の初代藩主・保科正之公を祀った土津神社と奥之院(お墓)。

新緑も、真っ赤な紅葉も、そして真っ白な雪の季節にも訪れたいところです。

お待ちしてま~す。

  by 江花

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へんな顔?

2012年06月14日(木)20時23分

お城山に突如現れた、顔、顔、顔。

〇〇の叫び風もあるし、水の飲み過ぎで顔が真っ青になっちゃった?みたいなのも登場です。

今日はメンバーの皆と、あれこれ草木の遊びをやってみました。
葉っぱ探しや草笛、ネイチャーゲームなど、単純だけどこれがなかなか楽しいのですよ。
                     byゆうこ 

おすすめプログラム
☆もりもり探検隊

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初心忘れるべからず

2012年06月13日(水)19時45分

伝保人会主催・「ガイドの基礎研修」が行われました。
新会員もまじえてのこの基礎研修は、日々ガイドとして活動しているメンバーにとっても、「初心忘れるべからず!」を再確認する良い機会でありました。

座学の時間では、もちろん皆真剣に講義に取り組んでいましたが、やはり根はアウトドアなメンバー達、午後のフィールド研修は更に生き生きと、水を得た魚のように(いや、パンを得た猿たち?あら失礼)講師・横田氏の話に聞き入っておりました。
(ガイドネタの)素材が少ないね、と言いながらも次々と出てくるわでてくるわ、草木や生き物の
お話が。
メンバーもそれぞれ得意のネタを披露しながらも、新しいネタの仕込にも余念がありません。

何といってもこの日一番の盛上りはでっかいイモムシとぷるぷる動くルリタテハのさなぎ。
いや~いいもの見た。
じゃなくて、良い講義でした。
                   byゆうこ

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オトシブミのゆりかご

2012年06月10日(日)13時36分

地面にいくつも落ちている、くるくるっと巻かれた葉っぱ。

この中に入っているのは小さな黄色い粒がひとつ。
シシャモの卵みたいな。
「オトシブミ」という虫の卵です。

その昔撒いた手紙を落とした様子から、「オトシブミ」の名がついたとのこと。

さあて、本当に卵が入っているか見てみたくなるのが人情ってもんです。

試しに開いてみる
    ↓
あっ 本当に黄色いのが一つはいっていた!
    ↓
人間わざではもとのくるくるに戻せない
    ↓
しかたがないから適当にくるくるっとして草むらに置く
    ↓
今は姿が見えないが、もしかしたらこの様子を葉っぱの陰から見ているかもしれない母さんオトシブミに、「ごめんなさい」と心の中で謝る。

と、こんな思いをしているのは私だけ?
                byゆうこ

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「天地明察」とウォーキング

2012年06月08日(金)22時23分

映画「天地明察」の公開が近づいてきました。
試写会も福島市で行われたとのこと。

江戸時代に八百年ぶりの改暦を成し遂げた安井算哲(後の渋川春海)を主人公しているこの映画、猪苗代にゆかりのある保科正之公の登場が楽しみな所です。

公開を記念して企画された「天地明察ウォーキングコース」。

スタートは日本三大天満宮の一つでもあり、江戸時代から盛んだった「算額(和算で数学の図形や問題を記してある額)」が奉納されている、猪苗代の「小平潟天満宮」。

保科正之公が眠る土津神社から家老友松勘十郎を祀る忠彦(まめひこ)神社へは、ゆるやかに流れる堰沿いを歩きます。

わらびが初夏の風に揺れていた約7キロ。
ほどよい疲れが心地良い !!
                by河内

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