伝保人会は会津・磐梯・猪苗代の未知案内人です。

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いなわしろ POM!

バスでご案内・パワースポット

2012年06月15日(金)18時22分

今朝、猪苗代は靄がかかっていた。 晴れる!そう思って集合場所に急いだ。磐梯山がくっきり見える。
今日は町民対象の「てくてく歩きま専科」の3回目の事業。
猪苗代湖の南岸、馬入峠を目指して出発!バスの中では普段聞けない神社の話をしている。
うーんなかなかの名ガイド。
馬入新田に到着。水芭蕉で有名な場所だが今では葦に隠されてよく探さなければ見えない。もちろん葉っぱだけだが・・・

目的地はその先にある隠岐津島神社。パワーを感じる神聖な場所は、心地よい。
その昔は会津の領地だったとか。
風穴から出てくる冷気は気持ちを静めてくれる。

空を見上げ、大木のエネルギーを感じる。

猪苗代湖と磐梯山の雄大な景色を見ながら帰路に着く。あーーー今日はいい日だった。

○バスに添乗しての面白ガイド。
○その土地ならではのとっておきガイド
   是非ご用命ください。

by マッキー

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歴史を楽しむ

2012年06月14日(木)21時57分

新緑の香りいっぱいの、さわやかな風を受けながら、どうしたら歴史を楽しんでいただけるかとワイワイ、ガヤガヤと賑やかに研修しました。

「歴史とは過去との対話である」なんて、なんとなくむずかしいようですが、お城の古い石垣をみたり、昔の道を歩いているとなんとなくわかるような気がしました。

 今は苔むした石垣、兵どもが夢の跡の亀ヶ城址、幕末の戊辰戦争で悲運に遭った会津藩、
その松平家の初代藩主・保科正之公を祀った土津神社と奥之院(お墓)。

新緑も、真っ赤な紅葉も、そして真っ白な雪の季節にも訪れたいところです。

お待ちしてま~す。

  by 江花

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へんな顔?

2012年06月14日(木)20時23分

お城山に突如現れた、顔、顔、顔。

〇〇の叫び風もあるし、水の飲み過ぎで顔が真っ青になっちゃった?みたいなのも登場です。

今日はメンバーの皆と、あれこれ草木の遊びをやってみました。
葉っぱ探しや草笛、ネイチャーゲームなど、単純だけどこれがなかなか楽しいのですよ。
                     byゆうこ 

おすすめプログラム
☆もりもり探検隊

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初心忘れるべからず

2012年06月13日(水)19時45分

伝保人会主催・「ガイドの基礎研修」が行われました。
新会員もまじえてのこの基礎研修は、日々ガイドとして活動しているメンバーにとっても、「初心忘れるべからず!」を再確認する良い機会でありました。

座学の時間では、もちろん皆真剣に講義に取り組んでいましたが、やはり根はアウトドアなメンバー達、午後のフィールド研修は更に生き生きと、水を得た魚のように(いや、パンを得た猿たち?あら失礼)講師・横田氏の話に聞き入っておりました。
(ガイドネタの)素材が少ないね、と言いながらも次々と出てくるわでてくるわ、草木や生き物の
お話が。
メンバーもそれぞれ得意のネタを披露しながらも、新しいネタの仕込にも余念がありません。

何といってもこの日一番の盛上りはでっかいイモムシとぷるぷる動くルリタテハのさなぎ。
いや~いいもの見た。
じゃなくて、良い講義でした。
                   byゆうこ

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オトシブミのゆりかご

2012年06月10日(日)13時36分

地面にいくつも落ちている、くるくるっと巻かれた葉っぱ。

この中に入っているのは小さな黄色い粒がひとつ。
シシャモの卵みたいな。
「オトシブミ」という虫の卵です。

その昔撒いた手紙を落とした様子から、「オトシブミ」の名がついたとのこと。

さあて、本当に卵が入っているか見てみたくなるのが人情ってもんです。

試しに開いてみる
    ↓
あっ 本当に黄色いのが一つはいっていた!
    ↓
人間わざではもとのくるくるに戻せない
    ↓
しかたがないから適当にくるくるっとして草むらに置く
    ↓
今は姿が見えないが、もしかしたらこの様子を葉っぱの陰から見ているかもしれない母さんオトシブミに、「ごめんなさい」と心の中で謝る。

と、こんな思いをしているのは私だけ?
                byゆうこ

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「天地明察」とウォーキング

2012年06月08日(金)22時23分

映画「天地明察」の公開が近づいてきました。
試写会も福島市で行われたとのこと。

江戸時代に八百年ぶりの改暦を成し遂げた安井算哲(後の渋川春海)を主人公しているこの映画、猪苗代にゆかりのある保科正之公の登場が楽しみな所です。

公開を記念して企画された「天地明察ウォーキングコース」。

スタートは日本三大天満宮の一つでもあり、江戸時代から盛んだった「算額(和算で数学の図形や問題を記してある額)」が奉納されている、猪苗代の「小平潟天満宮」。

保科正之公が眠る土津神社から家老友松勘十郎を祀る忠彦(まめひこ)神社へは、ゆるやかに流れる堰沿いを歩きます。

わらびが初夏の風に揺れていた約7キロ。
ほどよい疲れが心地良い !!
                by河内

英世博士を思いながら

2012年06月06日(水)21時02分

今日は野口英世ゆかりの地を歩きました。

蟹沢の虚空蔵大菩薩。
今は訪れる人もほとんどなくひっそりとしていますが、入口には大きな一対の石燈、刀を持った一対の石像があり、寺の正面の精巧な彫刻は、ここが大変立派なお寺であったことを偲ばせます。
昔はシカさんや、十三詣りの多くの子ども達がここを訪れたのことです。

三城潟の地蔵堂。
野口英世の母・シカさんはとても信心深く、ここには毎日のように拝みにきていました。

他にも小学校跡や英世夫妻が眠る菩提寺など、猪苗代には、英世とシカさんにまつわる場所が多く残っています。

猪苗代湖と磐梯山を望みながらのウォーキング、野口英世博士をさらに知ることができ有意義な一日でした。
                  by飯田
おすすめプログラム
☆ヒデヨノグチウォーキング

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ジオも昔ばなしも

2012年06月05日(火)23時13分

ここに、ひとつの大きな石があったとさ。

なぜこの石がこんなところにあるのか。

なぜこの石はこんな形をしているのか。

昔から、みーんな考えてきたんだけれども、答えはなかなか、見つからなかったんだな。

そして、ある者はその答えを見つけるために学者になり、ある者は語り部となり、ある者は観光ガイドになったということじゃ。

ジオツアー。

ひたすら現実の科学を追究するもよし、夢のある伝説を信じるもよし。

昔から、みんな考え続けてきたこの素朴な疑問の答えを伝保人の案内とともに、一緒に探しに行きましょう。

☆奇岩・巨石巡り(所要約2時間)
☆絵と写真で探すジオツアー (所要約2時間)

by(岩)

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磐梯山登山研修

2012年06月03日(日)14時04分

6月1日、研修登山を実施しました!

山開きも始まり、本格シーズンを前に足慣らし。

クロサンショウウオの卵を見つけたりツバメオモトやサンカヨウの群生に目を奪われ立ちどまったりするなどゆっくり、和気あいあいの登山となりましたが、ペース配分や危険箇所の確認、ビューポイントや地形の話など様々な目的のお客様を想定した研修となりました。

・お花
ツバメオモト、サンカヨウ、オオカメノキ、ムラサキヤシオツツジ、ミネザクラなどが咲いています。
特に、ミネザクラは山頂付近はつぼみも残っていますのでもうしばらく楽しめると思います!

・磐梯山をはじめ、周辺のスポットに多くのお客様を見かけるようになりました。

☆磐梯山登山・安達太良山登山(コース多種あり)
☆雄国沼湿原トレッキング
☆ロイヤルウォーク・歴史ウォーク(猪苗代町内)など、プログラム多数あります。
体力や時間に合わせて登山・トレッキング・ウォーキングとご案内できますので、私たちと一緒に楽しみましょう!

by(岩)

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尾瀬研修

2012年06月01日(金)09時20分

昨日、絶好のコンディションの中、楽しく行ってこれました。メンバーは5名うち2名は雨女だそうですが、-×-=+で晴れました。
メンバーの皆様大変お世話になりました。
   
                byあらっち

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