伝保人会は会津・磐梯・猪苗代の未知案内人です。

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いなわしろ POM!

残雪の磐梯山

2013年05月15日(水)20時16分

13日の月曜日に、いのさんに誘われ行ってきました。普段の磐梯山とはまるで別物。楽しかったです。                   by アラッチ

☆百名山・磐梯山登山
プライベートガイド、団体様ガイド 
お問合せ、お申し込みはいなわしろ伝保人会へ
TEL:090-7799-3094

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見て知って楽しもう!磐梯山ジオパーク

2013年05月15日(水)09時52分

先日FCTさんTV取材に同行。
磐梯山ジオパークについて紹介させていただきました。

「ジオパーク」って何?よく聞かれます。
地質とか地層って難しそうでなんかよくわからないのよね~、って思う方も多いでしょう。
私も最初はそうでした。え~今更地質なんて無理無理、って。
大丈夫、この私でもジオパークってなんちゃらかんちゃら、と偉そうにお伝えできるようになったのできっと皆さんもすぐに「な~んだそうなのね」と思えるはず。

「ジオパーク」=「大地との関係をまるごと楽しむ自然のテーマパーク」というわけです。

明治21年、125年前の磐梯山の爆発により誕生した裏磐梯の湖沼群。

1200年前、会津仏教文化発祥の地となった磐梯町の慧日寺。

猪苗代や磐梯山の成り立ち、はたまた日本の大地創造の様子も垣間見ることのできる、猪苗代町天鏡台からの大パノラマ。

猪苗代町、磐梯町、北塩原村の三町村に広がり、多様な関わりを知ることが出来る、のが磐梯山ジオパークの特徴です。

まさに、

火山と自然、人々の力との融合「百年ジオ」
文化と歴史の流れ「千年ジオ」
大地の創造「万年ジオ」     ですね。

磐梯山から湧き出る美味しい水も「ジオ」。
そこいら辺にあるでっかい岩も「ジオ」。
神社や歴史、植物もグルメもぜ~んぶ「ジオ」。

ほら、ジオが身近に感じられてきませんか?

磐梯山ジオパークには73のジオサイトがあるます。結構あるでしょ?
恥ずかしながら私も全てのジオサイトはよく分かりません。でも一つのジオサイトを知るともっと他の場所の事を知りたくなり、あら何だか磐梯山って楽しいわ、とだんだんジオが楽しくなる、という訳です。

皆さんも磐梯山の事をじゃんじゃん知って、ジオパークファンになってくださいね。
                 byゆうこ

(P.S.TV取材に同行して思った事。リポーターの今泉さん綺麗で素敵~。
TVに映った自分を見て思った事。日々美白やお肌のお手入れに気を配ろう。)

☆伝保人おすすめジオプラグラム

◇爽快!天鏡台パノラマジオ
◇猪苗代の史跡を歩こう
◇大地の力を体感!銅沼ジオ
◇写真片手にジオツアー
◇ぐるっとまるごとジオツアー(限団体様)

プログラムは全て有料。5日前までにお申し込みください。
お問合せはいなわしろ伝保人会 TEL:090-7799-3094

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イワウチワ鑑賞トレッキングを行いました!

2013年04月29日(月)22時35分

なかなかの、「登りがい」でした!

川桁山・イワウチワ鑑賞トレッキング。

本日、天候にも恵まれ、和やかな雰囲気で催行できました。

急な斜面の川桁山。
中腹までのコースとはいえ、ここはなかなか登りがいのあるコース。ちょっと疲れたかも(笑)

でもその分、イワウチワの花の場所にたどり着いた時の感動は格別のものでした。

ほかにもショウジョウバカマやキクザキイチゲ、フクジュソウなど春の花が私たちを癒し、励ましてくれました。

これからも「伝保人」では花に関する企画をたくさん行いますよ!

■「桜ウォーク」 5月1日(水)
 カメリーナ(猪苗代町総合体育館)午前9時20分集合
 (参加費用おひとり様1,000円 締め切り前日)

■「磐梯山花紀行」6/14、7/13、8/4、9/27
 (参加費用おひとり様2,500円 締め切り3日前)

■「初夏の雄国沼トレッキング」7/3、7/6
 (参加費用おひとり様2,500円 締め切り3日前)

by(岩)

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雨が降ろうが雪が降ろうがどんとこい!?

2013年04月26日(金)22時04分

磐梯山ジオパーク内の桜の名所をめぐるツアーに「ジオガイド」として同行してきました。

先週の雪の影響もあり、猪苗代町内は開花が始まったばかり、北塩原村の「桜峠」は開花ゼロ・・・という状態でしたが裏磐梯の残雪や水芭蕉の姿が代わりにお客様の感激を呼んでいました。

また、途中雨が降り急きょ立ち寄った観音寺の「橋本広喜展」では、なんと先生自らがお客様を案内してくれ、これまた感動の一時となりました。

そして猪苗代で食べた「祝言そば」、磐梯町の慧日寺など磐梯山ジオパークはいつでも見どころ・食べどころ・学びどころ満載!

雨が降ろうが雪が降ろうが、どんとこいです!

by(岩)

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おっ 咲いてる咲いてる、イワウチワの花が

2013年04月25日(木)20時31分

ようやく雪が溶けたばかりの里山に、ほら、小さな春が。
春の光を独り占めのイワウチワの花。
こりゃあ負けてはいかん、とショウジョウバカマも。
林にはアブラチャンの小さな黄色い花があっちもこっちにも咲いていました。
イワウチワ鑑賞トレッキングで春に会いにゆきましょう!!

「イワウチワ鑑賞トレッキング」 
日時:4月29日(月)
集合:午前9時 ホテルリステル駐車場
行程:2時間程のトレッキング
参加費:お一人様2,000円
*急登場所有り。
*トレッキングシューズ、登山靴でご参加ください。
申込締切:4月28日夕方

お申込は いなわしろ伝保人会へどうぞ
TEL:090-7799-3094

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戊辰の道ウォーク 「会津若松編」

2013年04月17日(水)15時54分

先日ご紹介しました、「八重が生きた幕末・戊辰の道ウォーク」は猪苗代から鶴ヶ城まで。その時八重さんはお城でなじょしてたんだろう、と言うところが気になるところ。
そうよね~八重さんにゆかりのある所も行ってみたいわよね~ということで、戊辰の道ウォーク「会津若松編」のコースが出来上がりました。

西軍が攻めてきて、皆が籠城しに城へ入るその日八重さんがたどったであろう場所や、八重さん生誕の地などをたどる「八重の戦い・籠城編」。

そしてくしくもお城への攻撃の場となってしまった、西軍砲台跡のある小田山周辺を巡る「八重の戦い・砲撃戦編」。
先日コースの下見に行ってきましたが、なるほどここで八重さんが鉄砲を撃ったのね、とか、籠城の日この辺を鉄砲かついで城へと急いだのかしらとか、くそ~(あら失礼)この場所を西軍に取られたばっかりにばんばん大砲撃ち込まれちゃってとか、興味深い話やポイントが多々であります。

ガイド付の話と共に皆様をご案内するこのツアーで、会津への思いが深くなり(?)ドラマが更に楽しくなること間違いなし。

是非ご利用ください!!
                   byゆうこ

☆「八重の戦い・籠城編」コース
  城での戦いに加わる為、八重が自宅から入城する経路をたどる。 約4キロ・所要時間2時間

☆「八重の戦い・砲撃戦編」コース
  家老・西郷家の墓や、八重ら会津軍が守る鶴ヶ城に、大砲を打ち込んだ西軍の砲台跡のある小田山周辺の散策。
 約5キロ・所要時間約2時間

料金:9,800円(ガイド1名)
 
7日前までにお申込下さい。
詳しくはいなわしろ伝保人会へお問い合わせください。
TEL:090-7799-3094

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幕末戊辰の道ウォーク 会津魂こもる「最後の決戦編」

2013年04月10日(水)12時27分

「八重が生きた幕末・戊辰の道ウォーク」最後のコースは、いよいよお城へ迫る「最後の決戦編」のコースです。
強清水から滝沢峠を抜け飯盛山、そしてお城へは約12キロ。
容保公の滝沢本陣へ続く沓掛峠、滝沢峠は、アップダウン有りの山の中の旧道。旧二本松街道と旧白河街道追分の道標、村人たちが密かに埋葬した会津軍戦死者の墓、猪苗代湖から飯盛山へと続く水の流れなどのあるこの道のりは、往時の混乱とこれまでの時の流れを髣髴させてくれる、そんな場所にも思えます。
さて飯盛山からは市内を通り、今や大いににぎわっている、そして八重さん達が籠城した鶴ヶ城にようやく到着です。

ああ~長い道のりでしたねえ。
でも皆さん、歩いてみたくなりませんか?

この戊辰の道ウォークはガイド付のツアーです。
戊辰の戦いだけでなく、磐梯山や猪苗代湖、会津の歴史や今の話など、様々な話題でこのロングコースを楽しんで頂けます。

このプログラムは全行程徒歩ですが、バス乗車も含めた短縮コースでもお受け致します。
時間、行程等伝保人会へお問い合わせください。
                  bゆうこ

☆「八重が生きた 幕末戊辰の道ウォーク」
1.幕開け編 母成峠~115号木地小屋周辺(約11キロ)
2.撤退編  木地小屋周辺~猪苗代町亀ヶ城址(約15キロ)
3.死守編  亀ヶ城址~強清水 (約16キロ)
4.最後の決戦編 強清水~鶴ヶ城 (約12キロ)

*各コース5~6時間の予定。
*料金:17,000円(ガイド1人)
    (参加者人数に応じ、安全確保の為ガイド人数増)

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幕末戊辰の道ウォーク死守編

2013年04月05日(金)11時28分

「八重が生きた幕末・戊辰の道ウォーク・死守編」は、いよいよ白虎隊士出陣ともなる場をたどります。
亀ヶ城址から戸の口集落、十六橋、戸ノ口原古戦場、強清水と続くこのコースは約16キロ。若干の上りがあり距離も長め。
猪苗代と会津を繋ぐ十六橋はその強固な造りの為西軍の侵入を赦すことになり、戸ノ口原周辺は激しい戦いが繰り広げられた場所。戦いも更に激しいものとなってゆきます。あ~どきどき(?)。

途中の三条潟周辺は、千円札でもおなじみの野口英世が生まれ育った場所。戊辰戦争との関わりはあるやなしや、さてお楽しみに。
               byゆうこ

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幕末戊辰の道ウォーク 撤退編

2013年04月03日(水)10時12分

さて続く戊辰の道ウォーク・撤退編は、木地小屋周辺から猪苗代町の中心に入るコース。約15キロと距離はありますが、比較的道は平坦、ほとんど舗装道路を歩きます。
(よそ様の庭の花を眺めながら)いくつかの集落を抜け、かつてトロッコ電車が走っていた名残りの停車場の看板をたどってゆくと、いよいよ雄大な磐梯山とご対面。ここから見る磐梯山東側は、明治の爆発時の痕跡がたどれる場所でもあります。戊辰の戦いだけでなく、日本ジオパークとしての磐梯山の話も楽しみな所です。

そして道のりは、東西両軍の墓碑のある西円寺、会津藩祖・保科正之公が祀られている土津神社へと続き、この戦いで焼失した亀ヶ城址へと続きゴール。
ああ、だんだんと戦いの火が殿に迫ってきましたね。会津藩最初の正之公と最後の容保公、そんなつながりを感じられるコースでもあります。
                 byゆうこ

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幕末戊辰の道ウォーク まずは「幕開け編」

2013年04月01日(月)15時26分

八重の桜にちなんだ今年の一押しプログラム「八重が生きた幕末・戊辰の道ウォーク」。

西軍に突破された、会津藩と二本松藩の藩堺・母成峠(ぼなり)から、当時戦いの場となった地をたどり、鶴ヶ城まで約50キロを歩く、というまさに旬(?)のガイド付ウォーキングツアーです。
50キロ、1日で歩くのはさすけねえ、と言いたいところだけど、八重が生きた会津激動の幕末に想いを馳せながらじっくりと歩くよう、4コースに分けて設定されています。

そこでさっそく今日は、最初のコース「幕開け編」のご紹介。

母成峠の古戦場跡から林の中に残る峠道を下り、達沢の集落~中ノ沢温泉街~木地小屋周辺までの道のりは約11キロ。峠道はやや足下悪い所有り。
パワースポットでもある達沢不動滝で厳かな空気に触れ、中ノ沢温泉街で旨いものを食し(?)、安達太良山を背にして猪苗代へ向かいます。「汽車の窓から♪~」でお馴染みの軽便鉄道線路跡も途中歩いてみましょう。
まだまだ先は長い出だしのこのコース、猪苗代ののどかな風景も味わってください。
            byゆうこ

☆申込、問合せは伝保人会へ。
 またはホームページ 「こだわりツアー」をご覧ください。

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