伝保人会は会津・磐梯・猪苗代の未知案内人です。

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いなわしろ POM!

雨が降ろうが雪が降ろうがどんとこい!?

2013年04月26日(金)22時04分

磐梯山ジオパーク内の桜の名所をめぐるツアーに「ジオガイド」として同行してきました。

先週の雪の影響もあり、猪苗代町内は開花が始まったばかり、北塩原村の「桜峠」は開花ゼロ・・・という状態でしたが裏磐梯の残雪や水芭蕉の姿が代わりにお客様の感激を呼んでいました。

また、途中雨が降り急きょ立ち寄った観音寺の「橋本広喜展」では、なんと先生自らがお客様を案内してくれ、これまた感動の一時となりました。

そして猪苗代で食べた「祝言そば」、磐梯町の慧日寺など磐梯山ジオパークはいつでも見どころ・食べどころ・学びどころ満載!

雨が降ろうが雪が降ろうが、どんとこいです!

by(岩)

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おっ 咲いてる咲いてる、イワウチワの花が

2013年04月25日(木)20時31分

ようやく雪が溶けたばかりの里山に、ほら、小さな春が。
春の光を独り占めのイワウチワの花。
こりゃあ負けてはいかん、とショウジョウバカマも。
林にはアブラチャンの小さな黄色い花があっちもこっちにも咲いていました。
イワウチワ鑑賞トレッキングで春に会いにゆきましょう!!

「イワウチワ鑑賞トレッキング」 
日時:4月29日(月)
集合:午前9時 ホテルリステル駐車場
行程:2時間程のトレッキング
参加費:お一人様2,000円
*急登場所有り。
*トレッキングシューズ、登山靴でご参加ください。
申込締切:4月28日夕方

お申込は いなわしろ伝保人会へどうぞ
TEL:090-7799-3094

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戊辰の道ウォーク 「会津若松編」

2013年04月17日(水)15時54分

先日ご紹介しました、「八重が生きた幕末・戊辰の道ウォーク」は猪苗代から鶴ヶ城まで。その時八重さんはお城でなじょしてたんだろう、と言うところが気になるところ。
そうよね~八重さんにゆかりのある所も行ってみたいわよね~ということで、戊辰の道ウォーク「会津若松編」のコースが出来上がりました。

西軍が攻めてきて、皆が籠城しに城へ入るその日八重さんがたどったであろう場所や、八重さん生誕の地などをたどる「八重の戦い・籠城編」。

そしてくしくもお城への攻撃の場となってしまった、西軍砲台跡のある小田山周辺を巡る「八重の戦い・砲撃戦編」。
先日コースの下見に行ってきましたが、なるほどここで八重さんが鉄砲を撃ったのね、とか、籠城の日この辺を鉄砲かついで城へと急いだのかしらとか、くそ~(あら失礼)この場所を西軍に取られたばっかりにばんばん大砲撃ち込まれちゃってとか、興味深い話やポイントが多々であります。

ガイド付の話と共に皆様をご案内するこのツアーで、会津への思いが深くなり(?)ドラマが更に楽しくなること間違いなし。

是非ご利用ください!!
                   byゆうこ

☆「八重の戦い・籠城編」コース
  城での戦いに加わる為、八重が自宅から入城する経路をたどる。 約4キロ・所要時間2時間

☆「八重の戦い・砲撃戦編」コース
  家老・西郷家の墓や、八重ら会津軍が守る鶴ヶ城に、大砲を打ち込んだ西軍の砲台跡のある小田山周辺の散策。
 約5キロ・所要時間約2時間

料金:9,800円(ガイド1名)
 
7日前までにお申込下さい。
詳しくはいなわしろ伝保人会へお問い合わせください。
TEL:090-7799-3094

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幕末戊辰の道ウォーク 会津魂こもる「最後の決戦編」

2013年04月10日(水)12時27分

「八重が生きた幕末・戊辰の道ウォーク」最後のコースは、いよいよお城へ迫る「最後の決戦編」のコースです。
強清水から滝沢峠を抜け飯盛山、そしてお城へは約12キロ。
容保公の滝沢本陣へ続く沓掛峠、滝沢峠は、アップダウン有りの山の中の旧道。旧二本松街道と旧白河街道追分の道標、村人たちが密かに埋葬した会津軍戦死者の墓、猪苗代湖から飯盛山へと続く水の流れなどのあるこの道のりは、往時の混乱とこれまでの時の流れを髣髴させてくれる、そんな場所にも思えます。
さて飯盛山からは市内を通り、今や大いににぎわっている、そして八重さん達が籠城した鶴ヶ城にようやく到着です。

ああ~長い道のりでしたねえ。
でも皆さん、歩いてみたくなりませんか?

この戊辰の道ウォークはガイド付のツアーです。
戊辰の戦いだけでなく、磐梯山や猪苗代湖、会津の歴史や今の話など、様々な話題でこのロングコースを楽しんで頂けます。

このプログラムは全行程徒歩ですが、バス乗車も含めた短縮コースでもお受け致します。
時間、行程等伝保人会へお問い合わせください。
                  bゆうこ

☆「八重が生きた 幕末戊辰の道ウォーク」
1.幕開け編 母成峠~115号木地小屋周辺(約11キロ)
2.撤退編  木地小屋周辺~猪苗代町亀ヶ城址(約15キロ)
3.死守編  亀ヶ城址~強清水 (約16キロ)
4.最後の決戦編 強清水~鶴ヶ城 (約12キロ)

*各コース5~6時間の予定。
*料金:17,000円(ガイド1人)
    (参加者人数に応じ、安全確保の為ガイド人数増)

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幕末戊辰の道ウォーク死守編

2013年04月05日(金)11時28分

「八重が生きた幕末・戊辰の道ウォーク・死守編」は、いよいよ白虎隊士出陣ともなる場をたどります。
亀ヶ城址から戸の口集落、十六橋、戸ノ口原古戦場、強清水と続くこのコースは約16キロ。若干の上りがあり距離も長め。
猪苗代と会津を繋ぐ十六橋はその強固な造りの為西軍の侵入を赦すことになり、戸ノ口原周辺は激しい戦いが繰り広げられた場所。戦いも更に激しいものとなってゆきます。あ~どきどき(?)。

途中の三条潟周辺は、千円札でもおなじみの野口英世が生まれ育った場所。戊辰戦争との関わりはあるやなしや、さてお楽しみに。
               byゆうこ

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幕末戊辰の道ウォーク 撤退編

2013年04月03日(水)10時12分

さて続く戊辰の道ウォーク・撤退編は、木地小屋周辺から猪苗代町の中心に入るコース。約15キロと距離はありますが、比較的道は平坦、ほとんど舗装道路を歩きます。
(よそ様の庭の花を眺めながら)いくつかの集落を抜け、かつてトロッコ電車が走っていた名残りの停車場の看板をたどってゆくと、いよいよ雄大な磐梯山とご対面。ここから見る磐梯山東側は、明治の爆発時の痕跡がたどれる場所でもあります。戊辰の戦いだけでなく、日本ジオパークとしての磐梯山の話も楽しみな所です。

そして道のりは、東西両軍の墓碑のある西円寺、会津藩祖・保科正之公が祀られている土津神社へと続き、この戦いで焼失した亀ヶ城址へと続きゴール。
ああ、だんだんと戦いの火が殿に迫ってきましたね。会津藩最初の正之公と最後の容保公、そんなつながりを感じられるコースでもあります。
                 byゆうこ

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幕末戊辰の道ウォーク まずは「幕開け編」

2013年04月01日(月)15時26分

八重の桜にちなんだ今年の一押しプログラム「八重が生きた幕末・戊辰の道ウォーク」。

西軍に突破された、会津藩と二本松藩の藩堺・母成峠(ぼなり)から、当時戦いの場となった地をたどり、鶴ヶ城まで約50キロを歩く、というまさに旬(?)のガイド付ウォーキングツアーです。
50キロ、1日で歩くのはさすけねえ、と言いたいところだけど、八重が生きた会津激動の幕末に想いを馳せながらじっくりと歩くよう、4コースに分けて設定されています。

そこでさっそく今日は、最初のコース「幕開け編」のご紹介。

母成峠の古戦場跡から林の中に残る峠道を下り、達沢の集落~中ノ沢温泉街~木地小屋周辺までの道のりは約11キロ。峠道はやや足下悪い所有り。
パワースポットでもある達沢不動滝で厳かな空気に触れ、中ノ沢温泉街で旨いものを食し(?)、安達太良山を背にして猪苗代へ向かいます。「汽車の窓から♪~」でお馴染みの軽便鉄道線路跡も途中歩いてみましょう。
まだまだ先は長い出だしのこのコース、猪苗代ののどかな風景も味わってください。
            byゆうこ

☆申込、問合せは伝保人会へ。
 またはホームページ 「こだわりツアー」をご覧ください。

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空はそんなに

2013年03月28日(木)20時46分

飛行機雲を見上げたり、石に座ったり、空を見上げてポーズを決めているのは我らの「いの」さん。

でも、全員で撮った集合写真の時まで空を見上げてるのはやめてくださいよ~(笑)

(3.28 箕輪山)

by(岩)

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早くも来年の準備ですよ♪

2013年03月25日(月)20時15分

雪も少しずつ解け始め、町では春を感じることも増えてきました。

私たちも気分はすっかり春ですが(?)、今のうちに来年の冬のコース候補の下見と〝写真撮影〟をしています。

来年はどこに連れてってもらえるのかな?

スコップ持って、何するの?

来シーズンも、伝保人の冬のプログラムにご期待ください!!

by(岩)

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写真片手にジオツアー

2013年03月22日(金)18時27分

磐梯山の東側、樋ノ口付近からみたお山。
裏磐梯と表磐梯があるのだから、さしづめこれは東磐梯?

その昔、櫛が峰(右側)と磐梯山(左奥の白い山)の間にあった小磐梯。左下に見えるゲレンデは、明治の爆発で小磐梯が崩落しなだれ込んだ跡。

伝保人おすすめの磐梯山ジオパークプログラム・「絵と写真で探すジオツアー」は、噴火後の東側の様子と今を写真で比べてみて、当時の被害の様子や大地の力を検証、探ります。

☆磐梯山ジオパークおすすめプログラム
「絵と写真で探すジオツアー」
「奇岩・巨石巡りのジオツアー」
「明治の爆発・銅沼コース」

              byゆうこ

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