伝保人会は会津・磐梯・猪苗代の未知案内人です。

猪苗代の天気

会推奨宿泊施設

  • ペンションスマイル
  • ペンションぽぽんた
  • ペンションある日記
  • レイクサイド観光

賛助会員施設

  • アウトドア体験の宿 もくもく
  • 磐梯山ジオパーク
  • 猪苗代観光協会

いなわしろ POM!

幕末戊辰の道ウォーク 会津魂こもる「最後の決戦編」

2013年04月10日(水)12時27分

「八重が生きた幕末・戊辰の道ウォーク」最後のコースは、いよいよお城へ迫る「最後の決戦編」のコースです。
強清水から滝沢峠を抜け飯盛山、そしてお城へは約12キロ。
容保公の滝沢本陣へ続く沓掛峠、滝沢峠は、アップダウン有りの山の中の旧道。旧二本松街道と旧白河街道追分の道標、村人たちが密かに埋葬した会津軍戦死者の墓、猪苗代湖から飯盛山へと続く水の流れなどのあるこの道のりは、往時の混乱とこれまでの時の流れを髣髴させてくれる、そんな場所にも思えます。
さて飯盛山からは市内を通り、今や大いににぎわっている、そして八重さん達が籠城した鶴ヶ城にようやく到着です。

ああ~長い道のりでしたねえ。
でも皆さん、歩いてみたくなりませんか?

この戊辰の道ウォークはガイド付のツアーです。
戊辰の戦いだけでなく、磐梯山や猪苗代湖、会津の歴史や今の話など、様々な話題でこのロングコースを楽しんで頂けます。

このプログラムは全行程徒歩ですが、バス乗車も含めた短縮コースでもお受け致します。
時間、行程等伝保人会へお問い合わせください。
                  bゆうこ

☆「八重が生きた 幕末戊辰の道ウォーク」
1.幕開け編 母成峠~115号木地小屋周辺(約11キロ)
2.撤退編  木地小屋周辺~猪苗代町亀ヶ城址(約15キロ)
3.死守編  亀ヶ城址~強清水 (約16キロ)
4.最後の決戦編 強清水~鶴ヶ城 (約12キロ)

*各コース5~6時間の予定。
*料金:17,000円(ガイド1人)
    (参加者人数に応じ、安全確保の為ガイド人数増)

アップロードファイル 211-1.jpgアップロードファイル 211-2.jpgアップロードファイル 211-3.jpg

幕末戊辰の道ウォーク死守編

2013年04月05日(金)11時28分

「八重が生きた幕末・戊辰の道ウォーク・死守編」は、いよいよ白虎隊士出陣ともなる場をたどります。
亀ヶ城址から戸の口集落、十六橋、戸ノ口原古戦場、強清水と続くこのコースは約16キロ。若干の上りがあり距離も長め。
猪苗代と会津を繋ぐ十六橋はその強固な造りの為西軍の侵入を赦すことになり、戸ノ口原周辺は激しい戦いが繰り広げられた場所。戦いも更に激しいものとなってゆきます。あ~どきどき(?)。

途中の三条潟周辺は、千円札でもおなじみの野口英世が生まれ育った場所。戊辰戦争との関わりはあるやなしや、さてお楽しみに。
               byゆうこ

アップロードファイル 210-1.jpgアップロードファイル 210-2.jpgアップロードファイル 210-3.jpg

幕末戊辰の道ウォーク 撤退編

2013年04月03日(水)10時12分

さて続く戊辰の道ウォーク・撤退編は、木地小屋周辺から猪苗代町の中心に入るコース。約15キロと距離はありますが、比較的道は平坦、ほとんど舗装道路を歩きます。
(よそ様の庭の花を眺めながら)いくつかの集落を抜け、かつてトロッコ電車が走っていた名残りの停車場の看板をたどってゆくと、いよいよ雄大な磐梯山とご対面。ここから見る磐梯山東側は、明治の爆発時の痕跡がたどれる場所でもあります。戊辰の戦いだけでなく、日本ジオパークとしての磐梯山の話も楽しみな所です。

そして道のりは、東西両軍の墓碑のある西円寺、会津藩祖・保科正之公が祀られている土津神社へと続き、この戦いで焼失した亀ヶ城址へと続きゴール。
ああ、だんだんと戦いの火が殿に迫ってきましたね。会津藩最初の正之公と最後の容保公、そんなつながりを感じられるコースでもあります。
                 byゆうこ

アップロードファイル 209-1.jpgアップロードファイル 209-2.jpgアップロードファイル 209-3.jpg

幕末戊辰の道ウォーク まずは「幕開け編」

2013年04月01日(月)15時26分

八重の桜にちなんだ今年の一押しプログラム「八重が生きた幕末・戊辰の道ウォーク」。

西軍に突破された、会津藩と二本松藩の藩堺・母成峠(ぼなり)から、当時戦いの場となった地をたどり、鶴ヶ城まで約50キロを歩く、というまさに旬(?)のガイド付ウォーキングツアーです。
50キロ、1日で歩くのはさすけねえ、と言いたいところだけど、八重が生きた会津激動の幕末に想いを馳せながらじっくりと歩くよう、4コースに分けて設定されています。

そこでさっそく今日は、最初のコース「幕開け編」のご紹介。

母成峠の古戦場跡から林の中に残る峠道を下り、達沢の集落~中ノ沢温泉街~木地小屋周辺までの道のりは約11キロ。峠道はやや足下悪い所有り。
パワースポットでもある達沢不動滝で厳かな空気に触れ、中ノ沢温泉街で旨いものを食し(?)、安達太良山を背にして猪苗代へ向かいます。「汽車の窓から♪~」でお馴染みの軽便鉄道線路跡も途中歩いてみましょう。
まだまだ先は長い出だしのこのコース、猪苗代ののどかな風景も味わってください。
            byゆうこ

☆申込、問合せは伝保人会へ。
 またはホームページ 「こだわりツアー」をご覧ください。

アップロードファイル 208-1.jpgアップロードファイル 208-2.jpgアップロードファイル 208-3.jpg

空はそんなに

2013年03月28日(木)20時46分

飛行機雲を見上げたり、石に座ったり、空を見上げてポーズを決めているのは我らの「いの」さん。

でも、全員で撮った集合写真の時まで空を見上げてるのはやめてくださいよ~(笑)

(3.28 箕輪山)

by(岩)

アップロードファイル 207-1.jpgアップロードファイル 207-2.jpgアップロードファイル 207-3.jpg

早くも来年の準備ですよ♪

2013年03月25日(月)20時15分

雪も少しずつ解け始め、町では春を感じることも増えてきました。

私たちも気分はすっかり春ですが(?)、今のうちに来年の冬のコース候補の下見と〝写真撮影〟をしています。

来年はどこに連れてってもらえるのかな?

スコップ持って、何するの?

来シーズンも、伝保人の冬のプログラムにご期待ください!!

by(岩)

アップロードファイル 206-1.jpgアップロードファイル 206-2.jpgアップロードファイル 206-3.jpg

写真片手にジオツアー

2013年03月22日(金)18時27分

磐梯山の東側、樋ノ口付近からみたお山。
裏磐梯と表磐梯があるのだから、さしづめこれは東磐梯?

その昔、櫛が峰(右側)と磐梯山(左奥の白い山)の間にあった小磐梯。左下に見えるゲレンデは、明治の爆発で小磐梯が崩落しなだれ込んだ跡。

伝保人おすすめの磐梯山ジオパークプログラム・「絵と写真で探すジオツアー」は、噴火後の東側の様子と今を写真で比べてみて、当時の被害の様子や大地の力を検証、探ります。

☆磐梯山ジオパークおすすめプログラム
「絵と写真で探すジオツアー」
「奇岩・巨石巡りのジオツアー」
「明治の爆発・銅沼コース」

              byゆうこ

アップロードファイル 204-1.jpg

嬉しいお言葉をいただいて

2013年03月20日(水)16時58分

冬の間何回か行われた、猪苗代観光協会主催の「日帰りポケットツアー」。五色沼や達沢不動滝など、スノーシューでのトレッキングも体験できるこのツアーは、どのプログラムも人気のようでした。
ガイド担当は、当伝保人会の面々。
先日このツアーに参加された方から、新聞へ投書を頂きました。
ツアーがとても楽しかったとのこと。

こちらこそありがとうございます。
猪苗代の冬を楽しんで頂けて何よりです。
磐梯山周辺、ウォーキングや登山など、これからさらに楽しくなる季節です。
また猪苗代にお越しください!!

アップロードファイル 203-1.jpgアップロードファイル 203-2.jpgアップロードファイル 203-3.jpg

「平成24年度磐梯山ジオパークガイド認定式」

2013年03月16日(土)22時43分

本日、「平成24年度磐梯山ジオパークガイド認定式」が行われました。

伝保人からは、新たに6人のガイドが「ジオガイド」として認定を受けました。

既に昨年認定を受けている1期生8名と合わせると、14名がジオガイドに!

「ジオツアー」のご案内のほか、磐梯山ジオパークの今後の発展に尽力したいと思います。

今日は認定式の後、日本ジオパーク委員会の「渡辺 真人」先生の特別講演。

そして午後は場所を移して名倉山のフィールドワークと、「ジオ」を頭と身体でいっぱいに満喫した1日となりました。

「ジオツアー」で皆様とお会いできるのを楽しみにしております♪

by(岩)

おすすめジオツアー
■奇岩、巨石巡り ジオツアー [所要時間:約2時間 ウォーキングと車移動 ]
■絵と写真で探すジオツアー [所要時間:約:2時間 ウォーキングと車移動 ]

アップロードファイル 202-1.jpgアップロードファイル 202-2.jpgアップロードファイル 202-3.jpg

ついに見たぞ ~ !!「パンスターズ彗星」

2013年03月15日(金)20時58分

ここしばらく良い天気が続いていましたが、夕方の西空は靄がかかったり、雲があったりでなかなか思うような天気ではなかったのですが、15日の夕方はすっきり晴れていました。今日こそはと思いながら太陽が沈む位置を確認。おおよその方向を確かめて暗くなるのを待ちました。太陽が沈んでから30分で高度10度しかないので双眼鏡片手に開けている場所へ移動。
ゆっくり双眼鏡で探していると・・・「見えた~」夕空の中で確かに尾を引いた彗星です。「ヤッター」磐梯山の裾野に見えた「パンスターズ彗星」これから何度お目にかかれるか。
今日は条件がいいので肉眼でも確認できましたよ。
二度と地球に接近することの無い天体は、今回が最初で最後の出会いなのです。

西の空に注目!あきらめずに探してみること。 きっとあなたも出会えることでしょう。

              by マッキー

copyright いなわしろ伝保人会