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伝保人万華鏡
■2004年 伝保人写真集

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■里雪
里雪 降った・・・初めての里雪だった、あわてて磐梯山を撮影しようとしたが、雲に覆われていた、残念!。代わりに枝先に積もった綿帽子でご勘弁を。
■月
月 満月を過ぎて・・・段々とやせていく月、ダイエットしてるわけじゃないけども。今晩はとっても冷え込んできている、そのせいか月がさえざえと光り輝いている。こんな晩は月明かりの中を歩いてみたい、でも・・きっと寒くてできやしないね。
■初冬
初冬 たまには・・・裏磐梯の風景です、表側(猪苗代)では山頂が雲に隠れていて見えませんでしたが、火口壁あたりまで薄雪に覆われていました。もうすぐ白銀の世界になるのを、心待ちしているのは私だけじゃない、みんな待ってる。
■秋の味覚
秋の味覚 この柿は・・・いつになったら採り込むのかな?ほおって置くとカラスに食べられてしまうぞ。でも、カラスは持っていってから食べるのです。ここでは食べません、それをするのはムクドリやヒヨドリたちです。じっくり観察してみると面白いぞ。
■日差しを浴びて
日差しを浴びて 黒い実・・・さて、この実はどうなるのかな。A:自然に落ちる、B:私が食べる、C:鳥が食べる、D:薬にする。「ファイナルアンサー?」
■み〜つけた。
み〜つけた。 ドングリころころ・・・落ち葉の中でかくれんぼ、ドングリ坊ちゃんみーつけた。あらら・・芽が出てた。じゃ、かくれんぼやめーた。大きくなったらまた会おうね。
■秋深し
秋深し 花が咲いてた・・・猪苗代はいつ里雪が降ってもおかしくない季節、でも、暖かな日が続いたりして・・。まだまだ自転車は乗れますから〜!。でも、乗りながらこれから訪れるであろう冬を感じるのでした、う〜ん風がツメタイ。
■発見
発見 卵塊・・・10月に掲載したカマキリが残していったものを発見した。さほど高くない庭木に産み付けていった、これから推測すれば今年の積雪は平年並か、やや少ないかも。さて、当たるも八卦・・?。
■Half Moon
Half Moon 月を読む・・・見る月は数あれどこの月はちょっと楕円形。あの月を取ってくれろとこの子泣き。月並みな祝辞で延々30分。おそまつm(_ _)m
■見上げれば
見上げれば 衣を・・・脱いだような木々がそびえ立つ、秋は落葉で林の中は見通しが効く。なんの巣だろうか、見えなかったものが見えてくるのはこれからの季節。前後左右、そして上も見てみよう、なにか見つかるよ。
■磐梯山
磐梯山 冠雪が見える・・・いつもとちがう東側から見た磐梯山、夏とは趣がちがうね。裏の表情は?だって。そちらの方が撮影してるでしょうから、そっちで見てね。独立峯で表情が違うのを見ていると秋が来ない、いや、「飽き」だ。登ってみてもそういえるのは名山たる所以か、はたまた単に好きだから贔屓してるかも。
■終わりかな
終わりかな タンポポ・・・寒くなってきたけど、綿毛を飛ばそうとしているよ。でも、小春日和があれば春の花が咲いてたりしている。もうすぐ雪がちらつくかもしれない、けど最後までその種を残すためがんばっている。あなたも頑張ろう!
■林の中にて その2
林の中にて その2 開花すると・・・こんなふうになって咲きます。ユリの仲間ですので、匂いが当たりに漂います、特に夏の夜などは、闇の中からその存在を示すがごとく匂いで自己主張してます。来年の夏、この匂いを嗅いでみてください。
■林の中にて
林の中にて これなんだ?林の中にあったこんなもの、はてなんでしょう?明日に続く。
■五感を使う
五感を使う 潰してみた・・・汁がつく、これ当たり前。ここで自然観察のひとつ、鼻を使うことにする、と言うことで匂いを嗅いでみる。さぁ〜てどんな匂いがしますか?貴方はこの問いかけに当然答える、「・・みたいだ」こんなことしながら自然の中をゆっくり散策する、小春日和のなかの楽しみ方です。
■赤い木の実
赤い木の実 猪苗代の・・・木はナナカマド、その実が生っています。今年はその実りが少ないようだ、ブナ、ドングリなども不作みたい、困るのは動物や鳥達。これから雪の季節だ、もし賞味期限の過ぎた果物などがあったら庭先に置いて給餌してください。
■高台にて
高台にて 見下ろせば・・・港が見える・・ん?そうではないですけど、ここに貨物船や漁船が浮かんでればどこかの半島の港に見えます。ちょっと目先を変えて撮影するとこうなりますし、気の聞いた説明のひとつも加えれば完璧な捏造写真の完成です。くれぐれもだまされないように(笑)。
■寒かった。
寒かった。 磐梯山に・・・2回目の間接、いや関節、またちがう、冠雪が見えた。夕日が当たっていたが、ズ〜ムアップしたら赤みが薄かった、残念!
■黄葉
黄葉 銀杏・・・?ではありません、カラマツですよ。針葉樹でも立派に黄葉します、これが紅葉の最後を飾る黄葉です。林の葉が落ちると山々は枯れ山みたいになりますけど、これは木々の冬眠です、来年の芽吹きの時まで・・オ・ヤ・ス・ミ。
■小さいよ
小さいよ マメガキです・・・秋はいろいろな果実が実ります、普段とおりすぎていく道をゆっくり歩いてみるのも、ひとつの旅になるかもしれません、縁側に野菜が干してあったり、猫が昼寝をしてたり・・。
■こんなものみっけ(その8)
こんなものみっけ(その8) サギソウです・・・猪苗代町の木花鳥のひとつです、この野草は湿地帯に植生しています、がしかし、自然に植生している場所が狭まってきてます。この花を見るたびに自然の創造力の驚異を感じてしまいます。
■アオサギ
アオサギ わたしは・・・田んぼでエサをさがしてます、アオサギです。長い首は飛ぶときたたみます、アオサギです。警戒心は鳥(?)一倍強いです、アオサギです。高い木の上に巣を集団でつくります、アオサギです。
■SUN SET part2
SUN SET part2 落日・・・今日は確実に撮影できた、そこである人物がいた。日が沈むのを直立不動でじっと見ている。夕日がすきなんだろうか・・はてさて、謎だね?
■あ!鳥だ
あ!鳥だ 電線に・・・雀が三羽とまってた、それを猟師が鉄砲で撃ってさ・・懐かしの歌・かな?、電線音頭ですね。この鳥は群れの中のオス同士で決闘をして、強い順番からメスとつがいになっていくそうです。てことは負けてばかりいるオスはマケ鳥だ・・。
■SUN SET
SUN SET 夕日が・・・沈んでいくのをぎりぎりで撮影できた。空を見上げれば北に向かう飛行機が夕日を浴びて飛んでいた。天気のいい日だった、紅葉も見ごろだ、春夏秋冬はこうして過ぎていく、あとは白銀の世界を待つばかり。
■これ何だ?その4
これ何だ?その4 クルミの殻・・・変な形の割れ方をしているのを見つけた。さて、誰の仕業かな?正解は以前掲載した「カラス」が食べていたものなんです。リスやネズミの食べ方と明らかに異なるのがお分かりになりますか。
■競演
競演 紅葉と・・・黄葉の揃い踏みです。段々と落ち葉になり始まっている、カラマツも黄葉が始まったことだし、この季節も終わりに近づいてきている、紅葉狩りするなら今週末が見ごろですね。
■SL
SL 蒸気機関車が走ってた・・・煙を出して動くのを見ると、たとえ機械であっても人間臭さを感じる、ということをよく聞く、デジタル時代だからこそアナログがもてはやされるのではないか、こういうことは人間にも同じように言える。田舎にはのんびりした時間が流れている、せかせかしないで行きませんか?
■秋なのに
秋なのに 桜が咲いてる・・・秋なのにね、でも、決して狂い咲きではないのです。これがソメイヨシノならそうなのでしょうが、これはその種類ではありません。見たいですか?猪苗代一帯を探せば、あるいは見つけることができるかも。
■紅葉
紅葉 曇りでも・・・モミジの赤はひときわ目立つね。赤は元気な色だ。猪苗代の山々の紅葉は今が見ごろだ、さぁ〜きてくなんしょ。御代は見てのお帰りだ・・?

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