| ■アーン |
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おなかすいたよ〜・・・ツバメの子供が大きな口をあけてえさをねだっていた。巣立ちはしたものの子育てはまだ終わらない。親鳥はせっせとえさを運んでいる、その姿から人は何を学ぶのかな・・・。 |
| ■クルミ |
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大きくなってきた・・・何がって?ご覧の通りクルミの実が育ってきましたよ。梅ではありません。青い皮の下にはいまあの硬い殻ができつつあります、もっと大きくなってから自然に落ちますが、ぽーとみてると直撃されるかもね(笑)。 |
| ■ほ・ほ・ほたる来い |
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こっちの水は・・・あまいぞ、あっちの水はにがいぞ。今、伝保人企画でホタル鑑賞会を開催してます。梅雨空の下、幻想的な光を堪能しましませんか。詳しくはイベント情報をみてね。 |
| ■こんなもの見っけ(その2) |
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猪苗代の町の鳥は・・・存知「白鳥」です、街中やフェンスなどに見ることができます。でもって橋の欄干にもこのとおりの白鳥が飾ってあります、それからマンホールの蓋にもあるので、街中を歩いたとき発見できるでしょう。 |
| ■水辺の鳥 |
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嫌われ者・・・になってしまったカワウたち。渓流では鮎などの稚魚を放流してますが、彼らの格好のえさになってしまっているそうです。そこで駆除が行われます。猪苗代湖でも少数がその駆除の対象になりました。でも、かれらだって生きるために食べなくてはいけません。人間との果てしない「いたちごっこ」が進行しています。 |
| ■自然の恵み |
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鍬、九話、桑・・・食べごろの桑の実があった、食べてみると野生の味がした、ここで問題です、さて赤、黒のどちらが「あま〜い」でしょうか? |
| ■キーチョッチョ×7 |
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葦原で・・・鳴いているのはヨシキリだ、朝早くから夜まで鳴き通しだ。いつもおしゃべりして賑やかな人(?)をヒトヨシキリなんて言ったりして。 |
| ■白い花その3 |
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咲いてた・・・とある遊歩道を歩いて気がついた方はいらっしゃいますか?やがてひょうたんのような形の赤い実がなります。でも、決して食べないでください、救急車のお世話になります。 |
| ■風景 |
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何の変哲もない・・・小川ですがU字溝がないですね。このような小川が今こそ大切にしなければいけない環境です、自然の営みの中での浄化作用があり、また生物が住み易い場所なのです。そして今ここでホタルが舞ってます・・。 |
| ■あれ? |
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逆さですよ・・・いいえ逆さではありません、草むらでトンボが食事中です。これっていわゆる益虫です。自然界で人間の位置は、さて益か害のどちらかな? |
| ■貝のぼやき |
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ホタルは・・・おいらが大好物なのだ、一応は貝の仲間だから蓋はあるけど、どうもぴったりとしまらないのだ、そこからやつは侵入してくる、ああ体が溶かされていく・・・。 |
| ■光るおらが湖(うみ) |
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満々と・・・水をたたえる湖、ボートに乗って岸から離れても遠浅の湖底は良く見える。自然の浄化作用だけではこの透明度を保てない、みんなでこの環境を守っていくために、できることから始めよう。 |
| ■おらが山今日も晴天なり |
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たまには・・・湖上から眺める磐梯山もいいもんだ、長い梅雨の中休みの恩恵だ、こんなことはめったにない。ただし紫外線が強いので皆さん注意しましょうね。ウーン、ますます色黒になってしまう・・。 |
| ■家を作るなら |
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ログハウス・・・みたいな家(?)が枝先にあったよ、いかにもアウトドア派だね、と言っても流行る前からズートこのような建て方。でも人間が後になって建てているだけ、まねしただけです。これなら外敵から自分の身を守れます、あったまいいねー。 |
| ■コウリンタンポポ |
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気がつけば・・・昨年見た場所から東に咲いていた、風に乗って種が運ばれたのかな?それとも見逃していたかも。これ以上は移動できないと思う、なぜって?ここから先は家が立ち並んでるから。でも、ひょっとすると・・・来年忘れなければ見てみよう。 |
| ■白い花その2 |
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ヤマボウシは・・・頭巾をかぶったように見えるのでその名が付いた、今では頭巾と言うものを知らないかもしれない。そういえば「虚無僧」も分からない人が増えてきた。昔の言葉が死語になりつつある、軽薄な言葉の氾濫が席捲して久しいが、ますます加速していくのかな?!本当はテルテル坊主について書こうと思ったんだけども・・・ |
| ■イョ!いい女 |
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立てばシャクヤク・・・座ればボタン、歩く姿はユリの花。日本語はこのような七五調で遊びますね、典型的なのが何とかの標語です。最近はなんでも短縮がはやりこの典型が「あけおめ」ですが、なんとも不毛で味気ないですね。言葉は言霊からの変化ですが心からの味わいのある言葉を大切にしたいものです。 |
| ■働き者 |
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あぁ忙しい×2・・・とでも言っているかのように花から花へと飛び回っているクマバチ君。かきいれ時だね、虫や鳥たちがいるからこそ植物はその子孫を絶やすことなく次の世代へと交代できるのです、また、私たちもその恩恵を得てます、むやみに殺虫剤をまくのは考えましょう。 |
| ■ミョウケン・ミョウケン |
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なんじゃ?・・・森を歩くと聞こえてくるのはこの鳴き声の主、命のさざめきを一生懸命に響かせている。真夏になるまで、主役が交代するまで森の劇場で聞かせておくれ・・・ |
| ■裏磐梯風景 |
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初夏の訪れ・・・ヨシキリ、カッコウが鳴いている、そして「東京特許許可局」となくホトトギス、これからが磐梯山エリアでもっとも賑やかになる季節だ。耳を澄ませてください、そして静寂を体感しませんか? |
| ■ファイト・一発! |
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裏を見たら・・・白い花が咲いている、ここにやがて実がなる、これを食べてまた旅を続ける、このことからマタタビと名づけられました。今で言うなら栄養剤または栄養ドリンクのことです。果実酒にも用いられてますね。 |
| ■何でしょうか? |
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ここだけ白いのは・・・なぜでしょうね?これは夏が近づいてきた証拠ですよ。昔の人はこれを旅をするとき利用したそうです。それでこの名前がつきました、さて、何のことでしょうか? |
| ■採りごろ? |
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いえいえ・・・採ってはいけませんよ、なぜって?国立公園だからではありません、ウルシですよこれは。タラノメに似ていますが有毒です。時々勘違いして採ってる人を見かけます。とる前に良〜く考えよう♪♪ |