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伝保人万華鏡
■2004年 伝保人写真集

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■春本番直前
春本番直前 食べたい・・・といえそうな春の魅惑、いや味覚のフキノトウ。3月も今日で終わり、いよいよ春の到来です。舌孝行のしたい人は探しに行きましょう、でも花○症の方はつらい日々の訪れでもある。まぁ、がんばろー(なににだ?)
■福寿草が咲きました。
福寿草が咲きました。 猪苗代の地にもやっと福寿草が咲きました。マンサクが咲き、福寿草もやっと咲きました。やがて桜が咲く頃、ここ磐梯山周辺も花でいっぱい。一年の中で一番華やかな時期を迎えます。そうなると・・・・・・
■春だね
春だね 雪解けで・・沢水が音を立てて流れている、流れおちる音をお聞かせできないのが残念ですが、目を閉じて感じ取ってください。雪深いここにも春はきています。
■雪上自然観察会
雪上自然観察会 スキーをはいて・・・自然観察会はこんなかたちで行われています。天気よければ結果オーライ、悪くてもいつもと違った体験ができます。まだ雪はあります、暖かな日差しの下、出かけませんか?
■こんなもの見っけ
こんなもの見っけ 木の幹に・・・なにやらフジツボみたいなものがありました、さていったいなんでしょうね。想像してください、考えてみてください。
■春の訪れ
春の訪れ マズサク・・・まず咲く×3・・マンサク。この花の語源から入ってみました。春は音もなくヒタヒタと忍び寄ってきている、あなたの知らないところで〜、ほーら・ヒェー!(なんなんだ)。
■こんな落し物もある(その2)
こんな落し物もある(その2) 出会いは突然だった・・・誰かが「サルがいる!」見れば林の中を移動していた。その近くを通ってみるとこの落し物、厳しい自然の中で彼ら野生の動物は懸命に生きている。あなたはこの環境で生きる残る術を知っていますか?
■こんな落し物もある
こんな落し物もある だれのかな?・・・だんだんと雪が少なくなってきている、とともに目に付くものが増えてくる。(前々回と同じコメントだ!)でもこれはやがて土に返えり栄養となる。自然は急がない、ゆっくりと時間をかける、人もこうありたい。
■もうじきバイバイ!
もうじきバイバイ! 猪苗代湖の冬の風物詩、白鳥。もうじきバイバイです。今年もお別れの季節がやって来ました。又、秋になったらお出で。それまでシベリアで元気でネ。
■落し物?
落し物? 雪が解けると・・・隠れていた物が目立ってくる。その代表が空き缶などの生活ごみが道端に落ちている。そして時にはこんなものもまで落ちている、へぇ〜と驚いてください、決して山奥にあるとは限らないのです。どこへ行っても、とっていいのは写真、残していいのは思い出だけです。
■笑って
笑って いいとも・・・なんて言ってそうな春芽です。あなたはこれを見てどんな言葉を思い浮かべますか?こんなもの探しながら歩くのも楽しいものです。あったけー日は表に出てみっぺし。うんとおもしーがら。
■橋の名シリーズその参
橋の名シリーズその参 松竹梅の完結・・・おめでたシリーズのとりはこの橋。さて、この橋は実際にあるものばかりです。場所は・・・さる国道沿いとだけいっておきましょう。時間があったら探してみてください。ただし、運転手はよそ見しないでね。オ・ネ・ガ・イ!!
■橋の名シリーズその弐
橋の名シリーズその弐 今日はこの橋・・・誰がつけたか、竹の橋・あぁー!なんてめでたい。ということは、明日はもちろん〇ですね、ホントにあるのか疑っているあなた!信じなさい、信じるものは救われる。♪♪♪
■橋の名シリーズその壱
橋の名シリーズその壱 誰がつけたか・・・おめでたい橋の名前です、これには当然の如く続きがあります。こういうものを探すのも面白いかもしれないですよ。そして明日は勿論た〇ですね。
■はるうらら その2
はるうらら その2 暖かいねー・・・桜の便りがこれからのニュースを飾ることでしょうね。やっぱ春はいいねー。冬の使者白鳥も田んぼに出て盛んに餌をついばんでいます。猪苗代の上空を編隊を組んで鳴きながらさよならをする日も近いです。また、寒くなったらおいで、マッテルヨー!
■はるうらら
はるうらら 暖かな日差しの中に・・・てんとう虫が日向ぼっこをしていたよ、啓蟄を過ぎているので当然かも知れないけど、今年最初のナナホシです。冬が段々と遠ざかり始めて来ていることを実感した瞬間でした。
■北側からの風景
北側からの風景 ご存知・・・裏磐梯の桧原湖からの風景です、氷原の上には穴釣りのテントの花が咲き乱れています、でもゴミは持ち帰ってください。そういえば五色沼のある撮影ポイントに空き缶が捨ててありましたよ、注意しましょう!きれいなおねえさん・・いや、自然は好きでしょう。
■氷原の鳥居
氷原の鳥居 ここは・・・磐梯山爆裂の生き証人、桧原湖の北岸に今の季節だけ姿を現すこの鳥居。見たい?、撮りたい?、釣りたい・・?ン!お早くおいでください。
■見たのだ!
見たのだ! 猫もおだてりゃ・・・木に登る?こりゃー「ブタ」でしょうが!。何を狙っていたのか、迷彩色じゃないから目立ちますよ。違いの分からない猫です。夜中に甘ったれた声で鳴くくせに・・ブツブツ・・・。(筆者注:飼い猫ではあーりません)
■クイズ
クイズ 川は流れる・・・皆さんの住んでいる所の川と見比べてみてください、ちょっとちがうでしょう、水質が酸性ですので川の石が赤くなっています。でも、この石をあることに使うことが出来ます。さてそれはなんでしょう?ファイナルアンサー!
■春の訪れ
春の訪れ しずくがひとすじ春の訪れとともに雪が解けて、氷の先からしずくがぽとり、ぽとり・・・・・
■さぁ何が見える?
さぁ何が見える? 窓を開ければ・・・山の中腹にでっーかい顔があります、雪が降るとその表情がはっきりみえます。でも、これに気がつく人は少ないかもしれないね。夏はどうなっているのかは、あとのお楽しみ々。
■見上げてみれば
見上げてみれば 空にそびえる・・・黒金の城、スーパーロボット・マジンガーZ!ではなくブナですよー。こうして見る角度を変えるといつもと違った感じになります、いつも見ているものであっても、視点をたまには変えて見てみませんか?きっと何か見つけることができるでしょう。
■新天体シリーズその3
新天体シリーズその3 またまた天体ですよ・・・で、矢印のところに星があります。これは太陽系最大の大きさの木星です。夕暮れの西の空には金星(ビーナス)がまばゆくひかり、反対の東の空にはそれを追いかけるように木星がドンとでてきます。まるで美人に弱いオイラのようです(笑)、見てください!。
■アニマルトラッキング
アニマルトラッキング この跡はなぁーにかな・・・。3月というと暖かな春を感じるのは、私だけでしょうか。でも、まだ雪はたーっぷりあります。さて問題です、この雪に残った跡はなんでしょう?正解者には私から気持ちだけお送りします。
■会津の歴史シリーズ1
会津の歴史シリーズ1 磐椅(いわはし)神社会津で最も古い神社が猪苗代にあります。その名は磐椅神社。磐梯山の神社です。詳しく知りたい人は「会津磐梯猪苗代の秘密紹介」(http://homepage2.nifty.com/aizune/)を見てください。
■調査せよ。
調査せよ。 雪面に・・・残っているものの正体解明の依頼があった、鑑識科を動員して調査が行われた、その結果、鳥の足跡と羽ばたきの痕跡と判明。更に聞き込みを進めていくうちにその正体が分かった、この足跡は「ツグミ」であった。(これは一部フィクションである)
■何かないかな?
何かないかな? 一歩・二歩・散歩・ン?・・・ツグミが歩ってます。なにしてるのー?コンビニを探しているわけでも、自販機を探しているわけでもなく、当然今日の餌になるものを探しています。こんな時、人間でよかった、とつくづく感じるのでした。
■見っけ!その3
見っけ!その3 雪の日に・・・ニの字ニの字の・・、ではありません。鳥の足跡を追っていたら黄色いものがあった。これは何かな?よーく見てみると「タクアンだー!」。おそらく近くの民家の生ゴミから失敬したにマチガイナイ!ということはこの鳥の正体はカラスにマチガイナイ!!ゴミは正しく捨てましょう。

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